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料理旅館「金沢茶屋」の酒菜点心を味わう(H24年12月7日)

茶屋旅館エントランス料理旅館「金沢茶屋」と言えば、和倉温泉の名旅館加賀屋グループで、加賀屋と言えばプロが選ぶホテル旅館100選で、毎年ベスト1に輝く、とても敷居の高い旅館で、そのグループとは言え、この料理旅館「金沢茶屋」も決して敷居の低いお店ではない。のだが、と私は思っていたのですが・・。先日、ひょんなことから人に誘われ行って来た。

で今回行ってきたのは、料理旅館「金沢茶屋」ではなく、その横にある割烹「つづみ」というお店です。と言っても、とたんに敷居が低くなることはなくて、やはり加賀屋の品格を漂わせるお店なのです。場所はJR金沢駅から徒歩5分もかかるかかからないかのほんとに駅の目の鼻の先にあります。以前は「茶酒菜点心のメニュー屋」という名前で営業していた旅館で、2008年に加賀屋に経営が譲渡され、改装を施し「金沢茶屋」としてオープンしたということです。
しかしメニューにはずらりといいお値段の料理がならんでいて、とても私には気軽に来れるお店ではないような雰囲気でしたが、そのメニューの挟み込みにいいものを発見しました。「酒菜点心」というセットメニューです。どういうものかといえば、お盆の上に十数品の先付けをセットにして盛り合わせもの(これが一品一品は少量なのですが、品数が多く、いろんな味を楽しむことができ満足度が高い)にお刺身に、お肉か魚の焼き物(どちらか選べ酒菜点心盛ります)が付いて、さらにお酒(生ビール、瓶ビール、日本酒、焼酎から選べて)が2杯ついて、これがなんと一人4,800円というお値段なのです。
結構、これだけで十分お腹は満たされますが、それでも足りないという方は、追加でご飯ものでも注文してもらえばいいのではないかと思います。ちなみに私の場合はお酒を追加で注文しました。
ということで、今日は割烹「つづみ」のひとつの楽しみ方のお話でした。