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ラ・フォル・ジュルネ金沢が今年も(H24年4月22日)

ラ・フォル・ジュルネ金沢告知武蔵ビジネス倶楽部の勉強会に参加し、駅前で晩飯がわりにラーメンとビールを食べ、駅のターミナルでバスを待っていた。いよいよは桜は散り始めた。今年は4月10日に金沢に桜の開花宣言が出され、翌日に雨が降りはしたが、咲き始めということもあり、桜の見頃時期に影響することはなく、それ以降好転の日が4月20まで9日間も続いたこともあり、ありがたいことに今年の桜は満開になって以降もすぐに散ることはなく例年より長く楽しむことができた。
しかしながら、そろそろ能登で満開の便りも届く頃になり、金沢の桜も葉桜へと変わって来た。またいい季節になったきた。桜は枝から一斉に花を咲かせ、春が来たこと夜の金沢フォーラスを教えてくれる。それが葉桜に変わるこの時期にはコートを着なくても、過ごせるくらい暖かく感じられる。そろそろGWも近い。
GWと言えば、金沢では今年で5年目を迎え、確実に定着したイベントがある。「ラ・フォル・ジュルネ金沢「熱狂の日」音楽祭 2012」がまた今年も開催されるようだ。今年のテーマは「サクル・リュス」(ロシアの祭典)である。
詳細をお知りになりたい方はこちら → ラ・フォル・ジュルネHP
この「ラ・フォル・ジュルネ」というイベントはもともと1995年にフランスの港町ナントとというところで始まったものらしく、一流のクラッシック音楽を低料金で提都ホテル前の欅供することで、新たなファンをつくりたいという趣旨で開催されていたものが、2005年に東京で、そして日本では東京についで2番目に金沢で、2008年にから開催され、今や日本では5つの都市で毎年GWに行なわれているということだ。
いい季節になったものだ。

 

 

<「ラ・フォル・ジュルネ金沢「熱狂の日」音楽祭 2012」開催要項>
●期間:4月28日(土)~5月5日(土・祝)
●会場:石川県立音楽堂及び金沢駅周辺、金沢市中心部、ハーモニーホールふくい、富山県民会館ほか
※詳細は上記HPをクリックして下さい。